こどものための第三者委員会

こどものための第三者委員会(正式名称:明石市社会福祉審議会 児童福祉専門分科会 

こどもの権利擁護部会)は、児童福祉審議会等を活用したこどもの権利擁護に係る実証

モデル事業により、2021年(令和3年)4月に設立されました。

 

第三者委員会の役割

全件面会制度
 明石市こどもセンター(明石市の児童相談所)がこどもを一時保護した際に、第三者委員が中立の立場でこどもと面会し、こどもの意見や気持ちを聴き取って、明石こどもセンターに伝えます。

 

調査申出制度
 児童・保護者・明石こどもセンター所長の申出等に応じて、第三者委員会が中立の立場で一時保護の継続や面会通信制限、通学制限の妥当性について調査し、意見を述べます。

 

第三者委員会の構成 (2025年12月1日現在)

藤林 武史  委員(精神科医)
川本 まり子 委員(保育園長)
倉橋 真理子 委員(保健師)
工藤 涼二  委員(弁護士)
三村 雅一  委員(弁護士)
前田 麻衣  委員(弁護士)
佐々木 歌織 委員(弁護士)

 

こどものための第三者委員会マスコットキャラクターの紹介

 こどものための第三者委員会では、こどもにとって第三者委員の存在が少しでも身近に感じられるよう、オリジナルのマスコットキャラクターを作成しました。(キャラクターデザイン sota)
 マスコットキャラクターは、こどもに第三者委員会の役割を説明するためのカードや第三者委員の名刺(こどもが再面会の希望を出しやすくするためのカード)に使用されています。

マスコットキャラクターの著作権は明石市に帰属します。転載・複製・改変その他の権利侵害行為を禁じます。

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こどものための第三者委員会専用メールアドレス

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こどものための第三者委員会問い合わせ専用のメールアドレスとなります。
その他のお問い合わせにつきましては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

こどものための第三者委員会専用ダイアル

078‐920‐9679

(月曜~土曜 8:55~17:40 日曜・祝日・年末年始は休所)

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